← トップに戻る

60分でわかる! 最新 IPビジネス 超入門

なぜ書影が表示されないのですか?
本サイトでは、openBDプロジェクトの書影情報を掲載しております。 書影が表示されない書籍は、openBDに書影の利用許諾が登録されていないものです。

書誌・書影の利用許諾で、本を広めよう(版元ドットコム)

著者
KPMGコンサルティング株式会社
著者
木村 みさ
著者
山田 宏樹
著者
福岡 慶太郎
著者
中川 祐
著者
松本 尚人
出版社
技術評論社
価格
¥1,300(税別)
ISBN
9784297147921

概要

世界的ブームが続く、日本のアニメや漫画などエンタメ作品。米国の調査会社が発表している「メディアフランチャイズ(コンテンツIPをライセンスし商品化すること)売上ランキングTOP25」を見ると、ポケモンやサンリオキャラクターなど、日本発のIPコンテンツが半分近くを占めています。 IPとはIntellectual Propertyの略称で、日本語では知的財産と訳されています。IPに関する権利を知的財産権と呼びますが、その中には、著作権、特許権、意匠権などが含まれています。中でも著作権という言葉はもっとも身近にあり、誰しも目や耳にしたことがあるのではないでしょうか。コンテンツIPに一番関わりが深いのも著作権です。具体的には、ゲームなどのキャラクターや、漫画やアニメなどが、その例としてすぐに思い浮かぶと思います。 こうしたコンテンツIPを軸にしたコンテンツIP ビジネスは、昨今、多くのメディア企業に注目され、経営戦略のテーマとして注目・採用されています。コンテンツIPビジネスとは、従来のメディア事業モデルと異なり、IPの2次利用、3次利用および他社貸与により、収益を最大化するビジネスモデルです。IPを保持する会社はもちろん、それに関連するビジネス、コラボレーションなど、さまざまモデルが考えられ、グローバル展開も比較的容易であることから、さまざま企業の参入がみられます。 本書ではこうしたIPビジネスの最新の潮流や基礎知識、ビジネスモデルや戦略、さらには実際に管理、活用していくにあたって確立しておくべきガバナンス体制などについても、コンパクトに凝縮し、わかりやすく解説しています。

書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBDGoogle Books API

ADAmazon のアソシエイトとして、京姫鉄道合同会社は適格販売により収入を得ています。

← トップに戻る