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Docker & Kubernetesネットワークのしくみ クラウドネイティブに求められる情報通信の知識

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書誌・書影の利用許諾で、本を広めよう(版元ドットコム)

著者
大隈 峻太郎
出版社
技術評論社
価格
¥3,000(税別)
ISBN
9784297148997

概要

ある程度大きな規模のWebシステム開発では、DockerやKubernetesなどのコンテナ仮想化技術を使ってクラウド上にシステムを構築することが主流です。クラウドサービスの普及により、現在のシステム開発では網羅的な低レイヤーのネットワーク知識は必ずしも必要とされません。しかし、複数のコンテナを連携させて想定どおりに動かしたいときや、コンテナとの通信で問題が発生して原因を調査するときには、ある程度のネットワークの知識が欠かせません。 本書は、DockerやKubernetesを利用する際に必要なネットワークの知識を解説します。コンテナネットワーク構築の実践を通じて、コンテナやホストがどのように連携して動いているのかを学べます。また、より柔軟で拡張性のあるネットワーク環境を構築するためのCNI(Container Network Interface)やサービスメッシュといった技術についても扱います。本書を活用することで、広く奥深いネットワーク技術の中から、効率的にクラウドネイティブの時代に必要とされるネットワーク技術を学べるでしょう。

書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBDGoogle Books API

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