信山社ブックレット
ヒューマンエンハンスメント技術の法的・哲学的・倫理的問題
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- 出版社
- 信山社出版
- 価格
- ¥1,500(税別)
- 発売日
- 2025-10-22
- ISBN
- 9784797275063
- ページ数
- 116p
- Cコード
- 3332
概要
◆アバターを安全かつ信頼して利用できる社会の実現へ◆
国際シンポジウムをもとに、国際的・多角的視座から、社会における意義や課題を広く検討した貴重な書。ヒューマンエンハンスメント技術という観点からアバター,あるいはサイバネティックアバター(CA)の問題を捉え,その法的・哲学的・倫理的問題を議論する。
目次
『ヒューマンエンハンスメント技術の法的・哲学的・倫理的問題(信山社ブックレット)』
曽我部真裕・朱 穎嬌 編
【目 次】
・はしがき
◇企画趣旨及び進行の説明〔前田春香〕
◇開会挨拶〔曽我部真裕
◆第1章 私たちは常にサイボーグである〔シュテファン・ゾルグナー〕
1 非本質主義的人類学へのシフト
2 人間エージェントと人工エージェント
3 AIの取扱いについて
4 結 論
◆第2章 民主主義,AI,ヒューマンエンハンスメント〔マーク・クーケルバーグ〕
1 はじめに
2 エンハンスメントの倫理的問題
3 エンハンスメントをめぐるより深い哲学的問題
4 エンハンスメントと民主主義
5 民主主義の現在
◆第3章 弱いトランスヒューマニズムの視点からみたポストヒューマンの尊厳〔朱 穎嬌〕
1 はじめに
2 ポストヒューマンの尊厳とは何か
3 エンハンスメントの法的意義
4 エンハンスメントにおける必要な法的介入
5 おわりに
◆第4章 コメント〔稲谷龍彦,小久保智淳〕
1 稲谷コメント
2 小久保コメント
◆第5章 パネルディスカッション
モデレーター:曽我部真裕
パネリスト:シュテファン・ゾルグナー,マーク・クーケルバーグ,朱穎嬌,小久保智淳
◇閉会挨拶〔曽我部真裕〕
・プログラム
・登壇者紹介
キーワード
- 法律一般
書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBD、Google Books API
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