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Kubernetesで実践する Platform Engineering

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書誌・書影の利用許諾で、本を広めよう(版元ドットコム)

著者
Mauricio Salatino
著者
株式会社スリーシェイク
著者
元内 柊也
著者
木曽 和則
著者
戸澤 涼
著者
長谷川 広樹
出版社
翔泳社
価格
¥4,200(税別)
発売日
2025-02
ISBN
9784798188379
サイズ
23cm
ページ数
495p
NDC
007.63

概要

Kubernetesの可能性を最大限に引き出す、プラットフォームエンジニアリングの決定版! 本書は『Platform Engineering on Kubernetes』の翻訳書です。 本書はKubernetesにおけるプラットフォームエンジニアリングを体系的に解説した決定版と言える書籍です。本書の解説はKubernetes上のプラットフォームの台頭から始まり、クラウドネイティブアプリケーションの課題、サービスおよび実行環境パイプライン、マルチクラウドインフラストラクチャー、そしてプラットフォームの構築および組織の成熟度に応じた進化に至るまで、幅広いトピックをカバーしています。さらにプラットフォームの測定方法についても解説しており、理論と実践のバランスが取れた構成となっています。 ■プラットフォームエンジニアリングとは プラットフォームエンジニアリングは開発チームが本来の価値創造に集中できるよう、開発基盤の構築と進化を担う分野として近年IT業界で注目を集めています。DevOpsの概念から発展したこの取り組みはアプリケーションの構築、テスト、デプロイを効率的に行うためのプラットフォームを提供することで、開発者の生産性向上とソフトウェアデリバリーの加速を実現します。 ■本書で扱うトピック ・CrossplaneによるKubernetesネイティブなプロビジョニング ・DaprとOpenFeatureを活用したアプリケーションアーキテクチャー ・Knative ServingとArgo Rolloutsによるリリース戦略 ・CloudEvents、CDEvents、Keptn Lifecycle Toolkitによるプラットフォームの評価 ■章立て 第1章 Kubernetes上のプラットフォーム(の台頭) 第2章 クラウドネイティブアプリケーションの課題 第3章 サービスパイプライン:クラウドネイティブアプリケーションの構築 第4章 実行環境パイプライン:クラウドネイティブアプリケーションのデプロイ 第5章 マルチクラウド(アプリケーション)インフラストラクチャー 第6章 Kubernetes上にプラットフォームを構築しよう 第7章 プラットフォーム機能 I:共有アプリケーションの懸念事項 第8章 プラットフォーム機能 II:チームによる実験を可能にする 第9章 プラットフォームの測定 補章 クラウドネイティブ技術とマイクロサービスアーキテクチャーのつながり

キーワード

書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBDGoogle Books API

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