神経科学者七転八倒起業録
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- 著者
- 出版社
- 集英社
- 価格
- ¥1,500(税別)
- 発売日
- 2026-07
- ISBN
- 9784087881103
- サイズ
- 19cm
- ページ数
- 173p
- NDC
- 007.35
概要
起業はつらいよ──それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。 ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力...... 世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに?! 株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション! 「僕は、ラリー・ペイジでもサム・アルトマンでもない。彼らのような華々しい成功物語の主人公ではない。 しかし僕は、彼らとは違い、現役の研究者でもある。起業によって科学と社会をつなぎ、科学の成果を社会に還元し、科学が社会から研究リソースを得るサイクルを作ろうとしている研究者だ。 そして、そんな研究者が起業をした記録が、本書である。」(本文より) 【目次】 まえがき 第1章冒険の始まり 第2章創業前夜のリアル 第3章 「よくわからない」という感覚 第4章もう社長を続けられない 第5章危機は連鎖する 第6章コロナ禍で崩壊待ったなし 第7章そして誰もいなくなった 第8章主人公になる あとがき 【プロフィール】 金井良太(かない・りょうた) 株式会社アラヤ代表取締役。 1977年、東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。その後、カリフォルニア工科大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、サセックス大学にて認知神経科学の研究に従事。2013年に株式会社アラヤを創業。主な著書に、『脳に刻まれたモラルの起源──人はなぜ善を求めるのか』、『AIに意識は生まれるか』など。
キーワード
- アラヤ
- 金井
- 良太
書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBD、Google Books API
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