図解でスッキリ
サーバーのきほんとしくみ : これ1冊でまるごと理解
No Image
なぜ書影が表示されないのですか?
本サイトでは、openBDプロジェクトの書影情報を掲載しております。 書影が表示されない書籍は、openBDに書影の利用許諾が登録されていないものです。
- 著者
- 出版社
- インプレス
- 価格
- ¥1,700(税別)
- 発売日
- 2026-05
- ISBN
- 9784295023968
概要
サーバーの「全体像」がスッキリわかる! サーバーはWebサイトや業務システムを動かす土台ですが、現場では「OS? ミドルウェア? ポート? DNS?」「仮想化とコンテナって何が違う?」「冗長化って結局どういう考え方?」のように、用語や仕組みが断片的に出てきて混乱しがちです。本書は、サーバーの役割と種類から始め、サーバーを支えるハードウェア(CPU/メモリ/ストレージ、ラック・電源・冷却)、OS(Linux/Windows Server)、主要なサーバーソフトウェア(Web/DBなど)の関係、ネットワークの基礎、仮想化・クラウド、高信頼化、セキュリティ、そして構築・運用までを一冊でつなげて整理します。「何がどこで動き、どう支え合っているか」を図解で筋道立てて理解できる入門書です。 紙面は2ページ見開きを基本に、テーマによっては4ページ展開も導入しました。シリーズの特長である「詰め込みすぎないゆったりしたレイアウト」を活かし、難しい数式や細かな設定手順には踏み込みすぎず、現場で必要になる前提知識と考え方を、順序立てて身につけられる構成です。 【こんな人に向いています】 ●新米のサーバーエンジニアの方 ●新卒・異動でサーバーの業務知識が必要になったエンジニアの方 ●インターンなどでサーバーを学ぶ必要がある学生のみなさん 【本書で学べること】 ●サーバーの役割と全体像(何がどこで動くのか) ●サーバーを支えるハードウェア(CPU/メモリ/ストレージ、ラック・電源・冷却の基本) ●OS(Linux/Windows Server)の考え方としくみ ●主要なサーバーソフトウェア(Web/DBなど)の役割関係 ●利用者とサーバーをつなぐネットワーク(IP/DNS/ポートなどの基礎) ●仮想化・コンテナと、クラウドにつながる考え方 ●止めないための高信頼化(冗長化/負荷分散などの基礎) ●守るためのセキュリティと、運用・監視の基本 「言葉は聞いたことがあるけど説明できない」を、図解で「そういうことか」に変える。サーバーの学習や実務の基礎固めに最適な入門書です。 目次 Chapter1 サーバーの基礎知識 Chapter2 サーバーで使われるコンピュータ Chapter3 サーバーで使われるOS Chapter4 サーバーで使われるソフトウェア Chapter5 サーバーとネットワークの関係 Chapter6 クラウドを形作るさまざまな仮想化技術 Chapter7 止まらないサーバーを構築する技術 Chapter8 サーバーと情報資産を守るセキュリティ Chapter9 サーバーの構築と運用
書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBD、Google Books API
ADAmazon のアソシエイトとして、京姫鉄道合同会社は適格販売により収入を得ています。