← トップに戻る

AI時代のセキュリティ教育 なぜサイバー攻撃から企業を守れないのか?

なぜ書影が表示されないのですか?
本サイトでは、openBDプロジェクトの書影情報を掲載しております。 書影が表示されない書籍は、openBDに書影の利用許諾が登録されていないものです。

書誌・書影の利用許諾で、本を広めよう(版元ドットコム)

著者
坪井暁人
著者
藤居朋之
出版社
インプレス
価格
¥2,000(税別)
ISBN
9784295412083

概要

セキュリティ対策を実行する上で、システム上の対策は欠かせません。 しかし、それ以上に重要なのが「人」への対策です。 本書は、年間約600社へのセキュリティに関するコンサルティングと、2500社以上へのセキュリティ教育ツールを提供する著者が、現場で得た、「セキュリティで組織を強くする」知見を紹介する本です。 AIの普及とサイバー攻撃の高度化により、従来のセキュリティ教育では現場のニーズに十分応えられなくなってきました。企業が従業員に一方向で知識を渡すだけでは、実際の行動変容に繋がりません。 本書では、これからの時代に求められる教育のあり方を「TEACHモデル」としてまとめています。 このサイクルでは、まず「気づき(Trigger)」「学び(Engage)」「実践(Adapt)」のプロセスを経ることにより、教育を受ける従業員の中に納得感を醸成させます。 そして、それらの取り組みを「継続(Continue)」していくことで、従業員にとってセキュリティを〝当たり前〟のものとして習慣化させます。 また、サイバー攻撃やAI技術が日々進化し続ける以上、同じことを継続しているだけではセキュリティの仕組みは後退していきます。蓄積されたデータや取り組みによって得られた知見に基づき、セキュリティ教育自体「高度化(Heighten)」させていきます。これらのプロセスを通じて、セキュリティにおける従業員の行動変容を実現します。 発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBDGoogle Books API

ADAmazon のアソシエイトとして、京姫鉄道合同会社は適格販売により収入を得ています。

← トップに戻る