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ArduinoIDEではじめる FreeRTOS入門[ESP32 ラズパイPico 2W対応]

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書誌・書影の利用許諾で、本を広めよう(版元ドットコム)

著者
後閑 哲也
出版社
技術評論社
価格
¥3,200(税別)
発売日
2026-07
ISBN
9784297156848
サイズ
23cm
ページ数
263p
NDC
007.634

概要

組み込みプログラミングにおいて、「AをやりながらBも同時に進める」といった並行処理は、プログラムの難易度を著しく上昇させます。しかし、リアルタイムOS(RTOS)を用いることで、タスク管理が容易になり、コードの見通しを良くすることができます。 本書の主題であるFreeRTOSは、軽量かつ幅広いプラットフォームに対応したRTOSです。現在はMITライセンスのもとオープンソースとして提供されています。Wi-Fi、Bluetooth、イーサネットを介したクラウド接続機能も強化されています。 本書では、リアルタイムOSであるFreeRTOSを、手軽に利用できるプラットフォームとしてArduinoを使うことを軸に解説します。特に、標準でFreeRTOSベースで構成され、デュアルコアに最適化されたESP32、およびデュアルコアのタスク割り当てが可能なRaspberry Pi Pico WをArduinoで使用する方法に焦点を当てます。小型で安価なXIAOシリーズを中心に、ブレッドボードでの具体的な製作例を通して、FreeRTOSの実践的な使い方を詳細に解説します。

キーワード

書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBDGoogle Books API

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