失敗集めてみた。
ソフトウェア受託現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶ受託開発のうまい進めかた
No Image
なぜ書影が表示されないのですか?
本サイトでは、openBDプロジェクトの書影情報を掲載しております。 書影が表示されない書籍は、openBDに書影の利用許諾が登録されていないものです。
- 著者
- 出版社
- 翔泳社
- 価格
- ¥2,300(税別)
- ISBN
- 9784798195001
概要
なぜその案件はいつも炎上するのか? 受託開発リーダー必読の「失敗」の教科書! 受託開発が当たり前となった昨今、外部企業からの依頼を受けて開発を担う機会は増え続けています。 しかし、他社が絡む開発では常識や文化、さらには言語の違いなどが原因でトラブルが多く発生し、気づけば“炎上案件”に陥っていることも少なくありません。 ・勢いで受注した案件に、想定外の技術課題が潜んでいた ・契約前に開発を始めた結果、案件そのものが消滅した ・要件が膨張し、気づけば赤字案件に転落していた 本書は、このような受託開発の現場で起こりがちな「失敗」を集めた事例集です。 架空の開発現場を舞台に「見積もり・契約」「要件定義」「オフショア開発」「納品」などに潜む落とし穴を全42篇収録。著者の実体験をもとにした、フィクションとは思えない臨場感抜群のエピソードの数々を通して、失敗をどうすれば回避できるのかを解説します。 ★★★★★★★★★★ 開発を“託される”のは、なぜこんなにも難しい? 受託はしても受難はするな! 著者史上「最大の失敗」が、あなたに迫るッ! 【収録エピソード(一部抜粋)】 ●予算内で可能です「できます症候群」 ●技術がなくても可能です「できます症候群(重篤化)」 ●契約前に見切り発車「フライング受託」 ●互いの言葉が通じない「テキストベース誤読要件」 ●現世の常識を超えてくる「異世界仕様」 ●いつでもオールグリーン「壊れた青信号」 ●遅れなどなかった「進捗とんち職人」 ●認識は人それぞれ「十人十色品質」 ●バグこそありますが「エクスキューズ納品」 ●責任のなすりつけあい「エビデンス発掘現場」 ●不具合に付け込まれる「バグの身代金」 ●その人はもういません「渡り鳥技術者」
書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBD、Google Books API
ADAmazon のアソシエイトとして、京姫鉄道合同会社は適格販売により収入を得ています。