← 2026年7月の新刊一覧に戻る

セキュアAPI 設計・構築・実装を貫く原則

なぜ書影が表示されないのですか?
本サイトでは、openBDプロジェクトの書影情報を掲載しております。 書影が表示されない書籍は、openBDに書影の利用許諾が登録されていないものです。

書誌・書影の利用許諾で、本を広めよう(版元ドットコム)

著者
José Haro Peralta
著者
元内 柊也
著者
小栁 斉
著者
織茂 駿斗
著者
水元 恭平
出版社
翔泳社
価格
¥4,500(税別)
発売日
2026-07
ISBN
9784798196336
サイズ
23cm
ページ数
391p
NDC
007.64

概要

インターネットトラフィックの大部分を占めるAPIを いかにして安全に保つのか 【本書の内容】 本書は José Haro Peralta, "Secure APIs", Manning Publications 2025 の邦訳版です。 現代のITシステムにおいて、APIはもはや単なる「接続口」ではありません。インターネットトラフィックの大部分を占めるAPIは、今や攻撃者の最大の標的となっています。開発の最終段階で場当たり的にセキュリティテストを行う従来のアプローチでは、巧妙化する攻撃を防ぎきることは困難です。 本書『セキュアAPI』は、そんなAPIをめぐる課題に対し、「セキュリティ・バイ・デザイン」という回答を提示します。設計段階からセキュリティを組み込む「シフトレフト」の重要性を説き、堅牢なAPIを構築するための具体的な戦略を網羅的に解説しています。 著者は、『実践マイクロサービスAPI』も手がけたAPIセキュリティのエキスパート、José Haro Peralta氏。何百ものAPIをレビューしてきた知見が、現場で役立つ実践的なテクニックとして凝縮されています。 【本書の目次】 Chapter 1 APIセキュリティとは Chapter 2 組織とAPIセキュリティの整合 Chapter 3 APIセキュリティの原則 Chapter 4 主要なAPI認証・認可の脆弱性 Chapter 5 API設定と管理における主要な脆弱性 Chapter 6 設計によるAPIセキュリティ Chapter 7 APIの認可と認証 Chapter 8 API認証と認可の実装 Chapter 9 安全なAPIインフラ Chapter 10 金融グレードAPI Chapter 11 APIセキュリティのためのオブザーバビリティ Chapter 12 APIセキュリティのテスト

キーワード

書誌情報の出典:国立国会図書館(CC BY 4.0)、openBDGoogle Books API

ADAmazon のアソシエイトとして、京姫鉄道合同会社は適格販売により収入を得ています。

← 2026年7月の新刊一覧に戻る